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2008.08.03 Sun
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何やら怯えるぶいけん。

あたりはどうやら夜の様子・・。


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花火ー!

板橋の花火大会に行きましたよー。
(わたくしの強い希望により・・。)

開始同時に行きますと、大混雑に揉まれることを予想しましたので
フィナーレ直前に行って来ました。

しかし、ぶいけん初の花火で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

かわいそうなことをした。。
すまん!!


夫と相談した結果、、
『やっぱりかわいそう・・』という解りきった結論に至りまして
宿泊先の秩父方面へと、電車に乗り込み、乗り換え移動移動!


夕食前に着いた宿泊先は、とても綺麗なお部屋でして、
写真に部屋の様子を収めたつもりが・・・
テラスを写すこの一枚のみ。。
(今回も直前の予約なのに、奇跡的に良いお部屋が空いてました♪)

お部屋には一面の窓がありまして、
ひろーいウッドデッキのテラスにベンチが置かれていて、
露天風呂もありましたよー。
ご飯も美味でした!


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洗面所と室内のお風呂からも一望できるベランダと広いお空。


到着した途端、ぶいけんはハイテンションになり、
ぐるぐる走り回っておりました。

テラスへの窓も開けたままにしておいたところ、
お気に入りのようで何度も何度もお外へ出ていました。(暑いのに・・)
夕食後のぶいけんは・・
夫と一緒に露天風呂に入れてもらい、自然乾燥!

そしてー、滅多に朝ごはんを食べないしぃこですが
しっかりと朝食を取り、夫の実家へGO!


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パパさんの車をお借りして、大宮のステラタウンというモールへ行きました。

ぶ。「クーラー、快適~♪」

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そこにあるペットショップが目的だったのです~。
可愛い犬のお洋服が半額になっていたり、、
品揃え良いですなあ。

ほんっとに欲しいぶいの服があったのですが、
夏は裸族のぶいなので・・
我慢してみました。

ぶ。「助かったわ・・。洋服はしぃこ自身の趣味だけにしておいてけろ。。」

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珍しく口で呼吸をしています!
暑かったので、併設の公園でひとやすみ・・。

20080802_07.jpg

中は、アウトレットのような感じで
色々なお店が入っています。
でも人間のお洋服ブランドはありませんので、
今回は無駄遣いなし!

ぶ。「あらしぃこ、珍しいわね・・。」

し。「まあな!やればできるってことですよ!」

ぶ。「ただ単に好きなブランドがないだけじゃ・・」

し。「ぶいくん、口を慎みたまえ。」

ぶ。「ははーっ!」(ひざまずくぶいけん。)


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敷地内はほぼ禁煙ですが、休むためのベンチはたくさんありました。
ワンコ用のカートも貸し出ししてくれるみたいです。

夕方でも暑かったので、あまり長い時間いませんでしたが
涼しい秋になったらまた行きたいと思います。
何よりも・・ちょっとした芝生の公園があるので、
ロングリードなら、ぶいも走れます♪

そのあと、パパさんに車をお返しして
夫の実家で豪華お夕飯!

しかし、しぃこ寿司が苦手!(特にまぐろ。)

でもママさんが気にしてくれまして、
私の好きなエビとアナゴとホタテが多くラインナップ。

胃腸の弱いぶいけんは、何ももらえず(これでよし。)
ドッグフードをママさんからもらってましたよー。
(ママさんは大の犬好き!)

そして、帰りはいつもの電車でおうちへ○


20080802_09.jpg

ガタコン揺られて、おうちの駅に到着。(結構すぐ・・)

帰宅途中に、私1人でコーヒーを飲もうと思いまして
夫におつかいを頼んでいたところ・・

ホテルに併設されたカフェテラスに疾風くんを発見!
あの仲良し疾風くんがいるなら、ぶいもぶいも!と思いまして
疾風君のママさんと四人でコーヒーを飲みました○
(夫→運転のおつかれのため、帰宅!)

夜遅くに、お付き合いありがとうございました!



夫の待つ家に帰ると、ぶいはなぜかハイテンション・・。


その5分後・・


20080802_10.jpg


かなり難易度の高い格好で寝ておりました。


花火以外の今回の小旅行コース、
夫も私も、また行きたいねと意見が合いました○

もうちょっと涼しくなったら
また行こうね、ぶいこやむ!

ぶ。「ZZZ・・・。」


おしまい○

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2008.08.02 Sat
みみげけん、雨宿り中。
しぃこ実家、M市の田舎にて。

みみが雨宿り。


私の両親は共働きでございました。
なので、幼少のころから中学生ぐらいまで
家から歩いて10秒ほどのところにある
祖父母の家に帰宅するのが日課でした。

祖父母にとってたった2人の孫である弟と私は、
それはもう大変可愛がられておりました。

中学生の時に祖父は他界してしまいましたが、
大人になってからも
祖母とは仲良くしていたわたくし。

なぜかというと、私は祖母を大変尊敬しており、
まあ、面接や書類などで
『尊敬する人は誰ですか?』の質問には
必ず『祖母』と答えていたほどでして。

彼女は気持ちがいいくらいにサバサバしている性格で
果てしなく頑固でありながらも、
本当の優しさを秘めた人物でございます。

ある日、祖母の家にネズミが出た騒ぎがあり
彼女はネズミ捕りを仕掛けたのです。
はい、そうです、籠のような一般的な罠ですねえ。

で、翌日ぐらいにネズミが捕まりまして、
その時に偶然私がいたんですけれども。

『ネズミ=汚い』の方程式は
誰にでもあるように祖母にもありましたから、
「川に流してくる。助かるだろう。」と私に言い残して
籠を持ち、ネズミを持っていったのです。

当時の私は都内でハムスターを飼っており、
不潔であろうとなんだろうと
同じネズミさんの運命を見過ごすことはできませんでした。

だっしゅで祖母を追いかけて
「おばあちゃん、逃がしてあげてよ!」と頼みました。
『え?』と困惑気味の彼女でしたが、
可哀想だと私が連呼すると
「しょうがないねえ。じゃあ田んぼに逃がそうか。」と承諾してくれました。

ネズミさんが助かることに対して嬉しく、
気の強い祖母の気遣いにも嬉しく、
私は彼女と一緒に田んぼへ行き、ネズミを放したのです。


特にオチもない何でもない話。

ただすごく鮮明に残っている田んぼの風景や
前を歩く祖母の姿。

書こうか書くまいか悩んだのですね。
どうでもいい話だし、
日記に綴るまでもないかなと。

だけど、この記憶は忘れたくない。

わたしの大好きなおばあちゃん。

空の向こう側、おじいちゃんと笑顔で歩いてる。


ぶい元気。

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