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2009.12.05 Sat
20091205111804
久し振りにほとんどフリーに過ごした金曜日。

代々木公園に悩みましたが、自分が倒れてしまったらそれよりもぶいが大変だ、と判断しまして
お休みだった夫に色々まかせて自由にすごしました。

大好きな伊藤屋にも行き、ノートや仕事用カレンダー、カードなどをたらふく購入○

文房具屋って、ずーっと眺めていたくなりますな!

そして、夜はひさびさに本を読みました。画像の左、『マイ・ロスト・シティー』スコット・フィッツジェラルド著 村上春樹訳。これですな。

父親から借りているもので、ようやく読み始めました。外国文学は読むのがとても遅いわたくし。。ですが、和訳が素晴らしく上手いような気がします。

ライ麦畑も、村上春樹訳のものを、昔読みました。これは比較対象があったので、訳の美しさは際立って感じました!

画像中央は、『漢方小説』中島たい子著。こちらは母のオススメです○

日常の何気ない情景をどれだけ鮮明に思い描かせてくれるか…これが私の中で、文章の好き嫌いを分ける境界線です。

上に挙げた2冊は、全くテイストやジャンルの異なる小説ですが
この境界線でいう『好き』な方向へ一直線でございました。

中島たい子氏の作品は、以前も読んだことがあります。わたくしめは、ストイックな表現を好むので…彼女の文章は大好きです○

そして問題の左画像、ニーチェ。。これは夫が購入し挫折したのを私が読んでいます。
『道徳の系譜』ってもうタイトルから泣きそう!難しい難しい難しい!

確か…夫と本の話をしたときにわたくしが『ニーチェでも読めばいいじゃん。』と軽く言ったような。。

固くて難しい表現や言い回し、そのような雰囲気を好む夫に、カツカツの仕事をしていた私は、横でのんびりネットサーフィンをしていた彼に話したんだと思います。。

今は以前に薦めた(これは本気で…)森鴎外の何かをわたしの本棚から見つけたようで、、それを通勤電車内で読んでるみたいです。

とまあ、冬の読書な話題でございましたm(_ _)m。。

今のわたくしが一番好きな本は、絲山秋子の『逃亡くそたわけ』です。
数年前に読んだこの作品、これに勝る小説に出会うべく…
少しずつ読書を重ねます○

ささ、ぶいくん散歩のお時間です(^o^)/☆

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